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徒然なるままに

脱出系ゲームのレポートや日々の戯れ言を綴るブログ。

リアル脱出ゲーム×大逆転裁判 倫敦大法廷殺人事件

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“その法廷は、奇跡の大逆転を待っている。”

時は19世紀末。倫敦の大法廷で突然起こった殺人事件。
その容疑者となったのは、日本から留学中の新米弁護士、成歩堂龍ノ介。
あらゆる証拠や証言が龍ノ介の犯行を裏付けている。
あなたは龍ノ介の無実を信じ、この不可解な事件に立ち向かう弁護士。

陪審員の評決が下されるまで残り1時間。
証拠を吟味し、現場検証し、名探偵シャーロック・ホームズと共に
この絶体絶命の状況から逆転無罪を勝ち取れ。

毎度おなじみの脱出づくしDay第1公演は逆転裁判。

何故か場所を道玄坂のヒミツキチラボと勘違いした1名を除いてさっさと入場。入口の受付の人に遅れてくる人の名前「毛根さん」を伝えて。失笑だったね。受付のお姉さん+にんどり。


暫くして遅れてきた一人も無事に名前(?)を告げて合流し、合計6人のメンバーで謎解きに挑戦。
今回は普段のヒミツキチのイベントと少しだけ趣が異なって、逆転裁判のゲームをそのまま再現したような感じでゲームが進んでいきます。結果的に成歩堂の無罪を証明できれば脱出(?)成功。

最後は若干自信がなかったけど無事に無罪を勝ち取りました。


確かに今まで通りパズルのような謎解き要素もあるんだけど、「矛盾」を見つけて話を進めていくところがなかなか面白かった。もちろんゲームをやったことがある人であればかなりあの世界観に浸ることが出来ると思うし、もしゲームやったことがなくても充分楽しめると思います。

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-

これね。自分は本体持ってないから買えないけどちょっとやってみたくなってしまった。(逆裁自体は経験あり。)

演出(映像?)は全体的にクオリティが高いんだけど、一部それ以外のあの場所(具体的に賭けない…)はもうちょっとディティールに拘って欲しかったかなぁと思うところ。
あとゲーム後のアンケートについて、帰宅後に気になったことを気軽に書き込める所があってもいいかなぁと思った。手書きでつらつら書くの面倒だし、スタッフ側もそれぞれが目を通すの大変なんじゃないかな。なんて。


我々の回の成功率は4/16くらいでした。一個前の回では成功チームは0だったらしい。ブレは多少あるけど、多少今までと勝手が違うし難しめな感じなのかな?