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徒然なるままに

脱出系ゲームのレポートや日々の戯れ言を綴るブログ。

十人の憂鬱な容疑者

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ねえ、ひょっとして、私たちの中に犯人がいるってこと?

あなたのもとにある日、洋館への招待状が届く。
差出人の名前も書いていないが、あなたはその招待に応じないわけにはいかなかった。
そこには、身も凍るような言葉が書かれていたからだ。
「12年前のことは忘れない。来ないと殺す」と。

あなたは、びくびくしながら、招待された洋館にたどり着く。
そこには、あなたと同じ招待状を握り締めた9人の人物があなたを待っていた。
それぞれが何らかの理由で、この場所に集められたようだ。

全員が揃うと、扉はばたんと閉じる。
そして、スピーカーから声が流れる。
「今日は私の催すパーティーに来てくれて感謝する。
さて、早速だが君たちにプレゼントがある。この謎だ」
「謎を解け。1時間以内に解けなければ殺す」

すべての謎が解けたとき、衝撃の事実が判明する!

ソロ参加2発目。いやぁ難しかった。

4人組と2人組と3人組+俺の10人で参加。3人組は親子連れだったんですが小学生くらいの女の子だったので、ちょっと難しかったんじゃないかなぁと。

この公演は直前のアンティークルームやその他の常設系のイベントとはちょっと異なって一人一役を演じる感じで謎解きが進みます。机をひっくり返したり、カーペットを剥がしたりと言った荒いことはしませんw 常識の範囲での捜し物はしますけど。

こちらも本当に惜しかった。途中で重要なあるポイントに気がついていたにも関わらずあれやこれややっているうちにすっかり抜けてしまって…。悔しいですなぁ。